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GOOD WAY(?) IN GW

2019年05月11日  記 前々回のコラムで、
新名神高速道路 新四日市JCT〜亀山西JCT間が開通したことをご紹介しました。
これにより、
並行する東名阪道の四日市JCT〜亀山JCT間の渋滞は、
大幅に減少するものと予想されていました。

開通後の渋滞状況は、
予想通り相当緩和されているようですが、
例年より長い、10連休となった今年のGW中はどうだったのでしょうか。

報道によれば、
新名神高速道路の渋滞は発生しなかったものの、
東名阪道においては予想に反し、
10キロ以上の渋滞が8回発生したとのこと。
それでも、昨年より半減しているのですから、
確かに効果はあったと言えるのでしょう。

期間中、
予想より多くの渋滞が発生した理由の一つに、
伊勢神宮への参拝者の大幅な増加があったのではないかという見方も。
因みに、
GW中の伊勢神宮の参拝者数は、延べ88万人を超えたと言います。
休暇日数の違いはあるとしても、
前年同時期と比べ倍以上の数字ですから、
一定の影響があったのかも知れませんね。

多くの観光客の方々が三重県を訪れ、
それに伴う交通渋滞が緩和されることは喜ばしい限りですが、
こうした高速道路のダブルネットワーク形成により、
渋滞が慢性化する他の地域や、
万一の災害時などへの対応にも十分な効果が発揮されるよう、
今後も注意深く見守っていきたいものです。








近藤俊仁
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